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4月の旬の食材は「筍」

2019.04.01

歯ごたえのある食感。
「筍」パワーで心も身体も春真っ盛り!
美容・健康にもおすすめです。

「筍」は春の味覚の代表と言われるイネ科の野菜です。「たけかんむり」に「旬」と書きますが、「旬」が「たけのこ」にどういった関係があるのでしょうか。

 

「旬」とは時間の単位でいう”10日間”のことで、今でも上旬、中旬、下旬といったように各月を区切るときに使われています。たけのこの生長は非常に早く、地上に芽を出してから”10日間”で「竹」まで生長し、そこから「筍」という漢字が成り立ったと言われています。そのすくすくと生長する様子から、元気さと健やかさの象徴とも言われており、子どもたちが進学・進級を迎える季節にぴったりの食材ですね。

 

筍?竹の子?「たけのこ」を表す漢字にはこの2つがありますが、どちらが正解なのでしょうか。実はどちらも「たけのこ」であり、どちらも正解です。使い分けとしては、土に埋まっている収穫前の状態を「竹の子」、収穫し食用になったものを「筍」としていると一般的には言われています。

 

「筍」はたんぱく質を多く含み、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ミネラルなども含みます。注目すべきは、食物繊維の多さです。食物繊維は、便秘の予防にも効果があり、ダイエット食としても適しています。また、アミノ酸の一つであるアスパラギン酸も多く含みます。アスパラギン酸には、疲労回復効果があると言われています。あなたの健康に一役買ってくれる食材になることでしょう。

 

筍は部分によって硬さが違うので、用途に合わせた使い分けがおすすめです。先端は軟らかく、炊き込みご飯やサラダ、あえ物に適しています。筍といえば、たけのこご飯!おいしいですよね。中央部はほどよい硬さで、煮物や揚げ物に適しています。根元は繊維が多く硬めですが、薄切りにし炒めたりするなどして、おいしく活用できます。

 

心地よい春の季節。旬の食材「筍」はいかがでしょうか。

 


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