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12月の旬の食材は「ぶり」

2018.12.01

今が旬、成長や出世の象徴として、鯛に並ぶ縁起物。
栄養素もタッブリ!

成長に伴い呼び名が変わる、代表的な出世魚「ぶり」。

地方によっても呼び名が異なり、出世魚の中でも1番といっていいほどたくさんの名前を持つ魚です。関東では、ワカシ→イナダ→ワラサ→「ブリ」。関西では、ツバス→ハマチ→メジロ→「ブリ」。東北では、ツベ→イナダ→アオ→「ブリ」。コズクラ、フクラギ、ヤズなどと呼ぶ地域もあるそうです。初めて聞く名前も多いのでは!?

 

ちなみになぜ「ぶり」というのでしょう。説はいくつかあるそうですが、年を経た魚の意味で「経魚(フリウヲ)」と呼ばれ、「フリ」が濁音化され「ブリ」になったとか。師走のこの時期、脂が乗って美味しくなるため「鰤」という漢字になった説も。

また、「ぶり」の栄養素は、青魚の中でもトップクラス。

カルシウムの吸収を助けるビタミンD、貧血予防の鉄分、コレステロールの代謝促進や肝機能強化が期待されるタウリンが豊富なうえ、脳を活性化させ学習・記憶能力の向上に役立つとされているDHAやEPAが非常に多く含まれています。ぜひ、積極的に食べたいですね。

 

12月、今年も残りわずか。大晦日といえば、「年取り魚」という言葉をご存知ですか?

「年取り魚」とは、大晦日の夜、年越しの祝い膳として、白米とともにいただく特別な魚のことを言います。地域によっても異なりますが、東日本では「鮭」、西日本では「鰤(ぶり)」を食べるのが主流だそう。大晦日に年越し蕎麦を食べる習慣が一般的に広まっていますが、現在も年取り魚を用意する地域もあるそうです。

みなさんのご家庭はいかがでしょうか?

 

刺身、塩焼き、照焼き、しゃぶしゃぶ、煮物など、料理のバリエーションが豊富なうえ、アラまでも調理ができ、捨てるところ無しというのも優れたポイント。寒さが一層厳しくなるこれからの季節、「ぶり」を食べて大切な栄養素を補給しましょう。

 

来年もまた、ぶりのように成長と幸せを願いつつ、良いお年をお迎えください!

 


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