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9月の旬の食材は「さば」

2018.09.01

秋が旬!古くから日本の食卓にはかかせない「さば」。
良質な脂が豊富で、青魚の中でも栄養価の高さはダントツです。

日本とサバの歴史は古く、なんと縄文時代の遺跡である青森県の三内丸山遺跡でサバの骨が出土しています。その後も日本各地で獲れ、貴族から庶民にいたるまで多くの人がサバを好んで食べていたそうです。平安時代には、17~20歳の男子が貢ぎ物として納める税の一つでもあったとか。

その昔は大衆魚の代表であった「さば」ですが、近年は超高級魚として扱われています。いまや各地でブランド化され、「ブランドさば」として高値で取引されるものもあるほど。

 

さばは「青魚の王様」と呼ばれるほど栄養価が高く、特に脳を活性化し記憶力・学習能力を高めるDHA、血流を改善し血中の中性脂肪やコレステロールを低下させる効果のあるEPAが、青魚の中でも群を抜いて多く含まれています。

また、健康な皮膚や爪をつくるビタミンB2やカルシウム、そしてカルシウムの吸収を高め骨粗しょう症や老化防止効果のビタミンDも含まれています。

 

日本人と馴染みの深い「さば」ですが、現代でも「さば」の語が含まれる言い回しが使われています。

数字をごまかす意味で使われる「サバを読む」や、相撲の技のひとつ「鯖折り」、秋によく見られる雨が降る前兆の雲「鯖雲」もサバの背模様に見えることからその名が付いたとか。

そういえば、国民的アニメ「サザエさん」には、なぜ「さば」が出てこないんでしょう?穴子もオコゼも出てくるのに!?

 

生活習慣病の予防、血液サラサラ、記憶力アップにも効果的な「さば」。

今晩のおかずにいかがでしょうか?

 


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