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介護食選びで気を付けたいこと。一人ひとりに合った介護食の選び方

介護食選びで気を付けたいこと。一人ひとりに合った介護食の選び方

 

 

介護食と一口に言ってもさまざまなタイプのものがあり、どのタイプのものが、介護が必要な方に最適なのかと悩んだ経験やせっかく選んだ介護食も口に合わずに残ってしまった経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、喜んで食べていただける介護食の選び方についてご紹介します。

 

 

体の状態に合わせた介護食の選び方

 

介護食選びで何より大切なことは、食べる方の体の状態に合わせた調理法の介護食を選ぶことです。また、個人の状態により食事の選び方は様々です。かかりつけ医師や歯科医師など専門家に相談したうえでお選びください。

 

 

 

噛む力が弱まっている場合の介護食選びのポイント


飲み込むことはできるけれど、歯がなかったり入れ歯などで噛む力が弱まっている方には、やわらかくした「軟菜食・やわらか食」、食事を一口サイズや小さめにした「きざみ食」などがあります。

きざみ食は、通常の食事を一口サイズや、小さめの状態にしたもので、噛む力が弱い人でも食べやすくなっています。しかし、きざみ食にはデメリットもあり、食べ物を口の中でまとめにくいため、誤嚥につながるリスクや食べ物の細かな粒が歯の間に挟まりやすく、虫歯や不快感を招く可能性があります。誤嚥のリスクを抑えるため、きざみ食を利用する際には食べ物がまとまりやすいようにとろみをつけるなどの工夫が必要な場合もあります。

軟菜食・やわらか食は、食材をやわらかく煮込んで歯茎や舌ですりつぶせる程度の硬さにしたものです。見た目は通常の食事と変わらない特長がありますが、調理の時間や手間がかかるなどと言われています。

 

 

飲み込む力が弱まっている場合の介護食選びのポイント


飲み込む力が弱まっている方には、食材をミキサーにかけてポタージュのような状態にした「ミキサー食」やミキサーにかけたものをさらに裏ごしするなどして固形物を取り除き、ペースト状にしてとろみをつけた「ペースト食」等があります。

これらは噛む必要がなく、飲み込みやすい状態に工夫された食事であるため飲み込む力が弱まっている方でも摂取しやすく、胃や腸での消化に負担がかからず、栄養が吸収されやすいといったメリットがあります。

*個人の状態により適切な食形態が異なります。医師・歯科医師等専門家の指導に従ってください。

 

 

食べる楽しみを感じられる介護食選びを

 

 

 

介護食選びで気を付けたいこと。一人ひとりに合った介護食の選び方-2

 

食べることは生きることに直結する行為であり、本来、食事の時間は美味しいものを食べる楽しい時間でもあるはずです。

しかし、食材の形を残さない介護食では味気なく、食事を前にしても食欲がわいてこないケースもあります。

 

 

食べやすさだけを重視した介護食では、食欲低下を招くことも


低栄養を防ぐためになんとか栄養を摂ってほしいと願いながら食べやすいように気を配って介護食を選んでも、なかなか食事を食べてもらえないことはないでしょうか。

毎回の食事が細かく刻まれていたり、食材の原形をとどめていなかったりするポタージュやペーストのような状態だと、見た目に美味しそうなイメージを与えることができません。そうなると食欲が刺激されず、食事の時間は楽しいものではなく、栄養となるものを義務的に口に入れなければならない時間と感じられるようになって食欲が低下し、低栄養の状態が進行してしまうかもしれません。

 

 

見た目や味にもこだわった介護食選びが大切


食事を楽しみ、美味しく栄養を摂ってもらうためには、見た目も美味しく、味付けも楽しめる介護食を選ぶことが大切です。

魚は魚を食べていると実感でき、肉は肉を食べていると実感できるように食材の形を残しつつも、柔らかくて飲み込みやすい介護食は、視覚的にも食欲を刺激する効果があると言われています。

また、年を重ねると味覚にも変化が生じる場合もあり、薄味の食事ではあまり美味しさを感じられないことがあります。介護が必要な方の嗜好に合わせて好みの味付けや食材を使ったものや出汁のうまみもしっかり感じられるような介護食を選ぶと、美味しく食事を摂る感覚を取り戻すことができるかもしれません。

 

 

手軽に、食べやすい、美味しい食事を実現したあいーと

 

あいーとは独自の技術を活用し、舌でくずせる程のやわらかさと見た目も味も美味しい食事の両立を実現しています。

 

 

普通食と変わらない見た目が食欲を刺激


酵素には食物の繊維を分解する働きがあります。あいーとではこの酵素の力を利用し、食材ごとに最適な酵素を選び、圧力を変えながら食材に酵素を浸透させていく独自技術の酵素均浸法を開発しました。

酵素均浸法の活用により、舌やスプーンで簡単に崩すことができるやわらかさでありながら、食材の形はもちろん、色や風味、舌触りをそのまま残すことができ、見た目も味も普通食と全く変わらない食事を実現することができました。

ミキサー食やペースト食では食欲がわかなかった方でも、食材がしっかりと形を残し、普通の食事と変わらないような見た目のあいーとでは、美味しく食べることができたとご感想をいただくこともあります。

 

 

必要な時に温めるだけで食べられる介護食


あいーとは、冷凍でお届けする介護食であり、自宅の冷凍庫に保管し、必要な時に必要な量だけ利用できるものです。また、弁当タイプやおかずタイプなど、豊富なメニューを用意しています。そのため、介護が必要な方の好きな食材や好きなメニューを選ぶことが可能です。

最近、食欲が落ちているなと感じた時や忙しくて食事の準備が難しい時など、日常生活のシーンに合わせて手軽に利用いただける介護食です。

 

 

まとめ

 

介護食選びで気を付けたいこと。一人ひとりに合った介護食の選び方-3

 

現在は、さまざまな種類の介護食が販売されており、選択肢が多ければ多いほど介護食選びに悩んでしまうことも少なくありません。

介護食は、食べる人の噛む力や飲み込む力に合わせたものを選ぶことが基本です。

しかし、食事の楽しさを思い出し、しっかりと必要な栄養を摂ってもらうためには、食べやすさだけに注目するのではなく、見た目や好みの味付けなどにも考慮して介護食を選ぶことが大切だと言えるのではないでしょうか。

 

 

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