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10月の食材は「さつまいも」

2017.10.02

十三里という別名を持つ「さつまいも」。
その由来は江戸時代にあった?!

「さつまいも」と言えば…落ち葉を集めて焼き芋をするイメージが思い浮かびますが、そのイメージ通り、さつまいもは秋から冬が最もおいしい季節と言われています。

 

みなさんは、10月13日は「さつまいもの日」とされているのをご存知ですか?

確かに10月は「さつまいも」が旬を迎える時期ですが、ではなぜ13日なのでしょうか?

これは、昔「さつまいも」が「十三里」と呼ばれていたことに由来しています。

時代は遡り…江戸時代。

京都のとある焼き芋屋さんが、ある日、焼き芋の味が「栗」に似ていることから、「栗(九里)にはややおとりますが…」という意味で、焼き芋のことを「八里半」と看板に書いたそうです。

そして、これが京都から江戸に伝わると、今度は江戸の焼き芋屋さんが「栗(九里)より(四里)うまい十三里」と表現しました。するとこの駄洒落が江戸っ子に大好評。そして「さつまいも」は十三里と呼ばれるようになったというわけです。

このことから、さつまいもの日は10月13日に決定したそうですよ。

 

「さつまいも」は栄養価が高く、日本では戦時中に良く食べられていたと言われていますが、現代ではなんと宇宙食としても注目されているんだとか!

「さつまいも」は、焼いたり、蒸かしたりするだけで美味しく食べられて、さまざまなお料理に使えるのはもちろんのこと、スイートポテトなどのお菓子としても活躍する人気者。

 

旬の「さつまいも」で、食欲の秋を堪能してみてはいかがでしょうか?

 


 

 

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