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1月の食材は「ホタテ」

2018.01.05

やわらかい食感と甘みが魅力の「ホタテ」。
その、ホタテは何歳!?

産卵期の冬にかけて身が厚くなり、旨みが増す「ホタテ」。

「ホタテ」の旬には諸説あるようで、1月だと言われることもあれば、冬から春先までが旬だと言われることもあり、さらには夏が旬だと言う説もあるそうです。要するに「ホタテ」はいつ食べても美味しいということなのかもしれませんね。

 

産地によっては誤差があるようですが、産卵期にかけて栄養を蓄えていると言われるのが1月頃、卵が大きくなるのが2月~3月頃、「ホタテ」の貝柱が大きくなるのが6月~8月頃なんだそう。そのため、最も美味しいと感じる時期は人それぞれ。こうして季節によって変化していく「ホタテ」は、一年を通して私たちを楽しませてくれる存在のようです。

 

ところで、「ホタテ」と「貝柱」って同じものなの?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、貝柱とは、貝の内側についていて、殻を開いたり閉じたりする筋肉のこと。つまり、「ホタテ」の身の一部が貝柱というわけです。

 

また、「ホタテ」の主な生産地は、北海道と東北地方ですが、その消費は日本国内だけに留まりません。「ホタテ」は水産物の中でも輸出量が多く、海外でも人気なんだとか。

ホタテのお刺身ももちろん美味しいですが、寒い冬には、火を通した熱々の「ホタテ」も魅力的ですよね。人気の「ホタテ」をこの機会にぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに、冬場の海水温度が低い時期になると、「ホタテ」の成長は遅くなり、殻の表面に線が入ります。この線を数えてプラス1をするとその「ホタテ」の年齢を知ることができるそうですよ。

まるで木の年輪のように、一年、また一年と年輪を刻んでゆく「ホタテ」。

新年を迎えた皆さまとともに、昨年の一年を心に刻み、また新たな一年を一緒に歩んでいきたいものです。


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