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8月の旬の食材は「かぼちゃ」

2018.08.01

太陽や向日葵と同じ色、黄色の強力パワー!
栄養満点、捨てるところなしの万能食材「かぼちゃ」

夏が旬の「かぼちゃ」は、ポルトガル人がカンボジアの産物として日本へ伝えたことから、カンボジアが訛って「かぼちゃ」という名前になったそうです。

「カンボジア」「かんぼじゃ」「かぼじゃ」・・・「かぼちゃ」・・・!?

 

「かぼちゃ」の果肉の黄色い色の正体はβ-カロチン。β-カロチンは体内でビタミンAに変わり、粘膜や皮膚の抵抗力を高めてくれたり、風邪の予防、さらにはガンの予防や老化を防ぐ効果もあるようです。果肉だけでなく、皮やワタにも多くのβ-カロチンが含まれているんだそう。これ以外にも、ビタミンEやビタミンC、食物繊維、ビタミンB群、カルシウム、鉄などがバランスよく含まれていて、とっても栄養価に優れた食材ですね。

また、「かぼちゃの種」には骨粗しょう症やコレステロールを下げるなどのミネラルやビタミンが豊富に含まれているそうで、捨ててしまうのはもったいないっ!乾燥させてフライパンで殻ごと炒り、食べる時には殻を剥き、お好みで塩などを振れば、栄養豊富なおやつの完成です!ただ、少々硬いのでご注意を。

 

見た目から元気が出そうな鮮やか色、煮物やスープ、スイーツまでレシピの幅も広く、どこを食べても栄養満点な「かぼちゃ」。そうそう、英語では“パンプキン”と呼ばれることは良く知られていますが、これは果皮が橙色のものだけで、日本の一般的な果皮が緑色のかぼちゃは“スクワッシュ”と呼ぶそうです。(スクワットではありません)

 

太陽のような鮮やかパワー、ぜひ取り入れたいですね。

 


 

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