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7月の旬の素材は「うなぎ」

2018.07.01

おいしいだけでなく、
身体に大切な栄養素も豊富な「うなぎ」。
健康維持や夏バテ防止にもおススメしたい食材です。

「夏バテにはうなぎを食べたら良い」という文化は、日本最古の和歌集「万葉集」にも詠まれているほど歴史は古く、当時から滋養強壮に効く食材として注目されていたそうです。

さらに、徳川家康時代の江戸でも“うなぎ”が大流行したと言われています。

ちなみに、寿司によくいわれる「江戸前」という言葉は、もともとうなぎに用いられていたとか。

 

うなぎには、免疫力を高め風邪予防にも効果的な「ビタミンA」が豊富なうえ、疲労回復に効果のあるビタミンB1やビタミンD、E、カルシウムや鉄分、さらには認知症などの老化防止に効果があるといわれるDHAや、脳梗塞や心筋梗塞などの血液の病気の予防になるともいわれるEPAなど、身体に必要な栄養素がたくさん含まれています。

 

蒲焼、白焼、ひつまぶし、う巻き、うざく、肝焼きなど、うなぎの料理はいろいろありますが、やはりうなぎの醍醐味といえば、ご飯と一緒に食べる「うな丼」や「うな重」では?

関東は背開きで一度白焼きにして蒸してから焼く、関西は腹開きにして蒸さずに焼く、というのは有名な話。

さらに、うなぎにはかかせない山椒にも実は理由が。独特の香りによってうなぎの味を引き立たせるだけでなく、胃酸の働きを活発にし、うなぎの消化を助ける働きがあるそうです。まずはうなぎのみを味わい、その後お好みで山椒を振りかけると香りと味の変化も楽しめますね。

 

気温が『うなぎのぼり』に上昇するこれからの季節、うなぎを食べてしっかりスタミナをつけ、暑い夏を乗り切りましょう!

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