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使用事例&インタビュー〈訪問看護ステーション編〉③

監修
陽だまり訪問看護ステーション
所長
黒澤 美千代 先生
(看護師)

佐々木 昭 先生
(言語聴覚士)

在宅介護生活のQOL向上を目的とした食支援

 

利用者さんの「QOL維持・向上」は非常に重要であり、中でも、食事は、QOL に大きく関係していると感じています。

嚥下機能低下により、 食形態の調整が必要となった方は、 食の見た目の変化に対する心因的な影響が大きく、食事の楽しみが奪われがちです。

「家族で食卓を囲む」といったありきたりな日常の場面で、 「以前のように家族と共に食事を楽しめない。」 との訴えが在宅ではよく聞かれます。

あいーとは形状がしっかりと保持されているため、 長きに渡る在宅での支援に有効であるように感じています。


【訪問利用者の情報】

あいーとが対象となる食形態

ミキサー食/やわらか食/きざみ食 (1口大、極きざみ)

 

あいーとを紹介する場面

嚥下機能が低下している利用者で、 特に調理に難渋する食品 (肉類等)を中心に紹介。行事食や記念日の食事としての活用、食事提供者のレスパイト目的等。

 

購入方法

通販カタログや店舗にて購入

 

あいーとにしかできないこと

①味の良さ、外観、栄養素が保持されていることに加え、同等レベルの調理で実現が難しいメニューが、 簡便に準備ができること。

②年間行事に対応したメニュー展開をしていること。

 

従来の食事と比較して良かった点

【利用者さん視点】

〇嚥下障害に適応する食事は、 過去の食事と異なる印象を受けることが多いので、食事量が落ちる。あいーとは、ギャップを感じさせないことに加え、 食べやすいので評価が高い。

【医療従事者視点】

〇嚥下機能的に難しい場合でも利用できることがあり、 味・風味の良さから、食事の楽しみとしての提案が可能。提案をする側としても、 これまでにない切り口なので、有用性が高いと感じている。

〇金銭的な負担も大きいが、 具体的に食べたいメニューの要望に対応できるなど、 本当に必要な方に紹介できるので、 本人 ・家族も納得して継続利用することが多い。


事例【70代 男性 筋萎縮性側索硬化症 家族と同居】

 

嚥下障害重度(食塊形成不全、喉頭挙上不全、咽頭収縮力低下等)で、主な栄養摂取は胃瘻。

経口では、お楽しみレベル。食にこだわりが強く肉類が好物であった。

何とかして一口でも肉を味わいたいと、 自身で、 肉の酵素分解による処理を施行したが、 うまくいかず不満を持っていた。

あいーとを試食した際、味・風味・物性面に違いを感じ、とても満足することができた。その後、食事の一部として利用している。


監修の先生と勤務先の紹介

株式会社Five Tree  陽だまり訪問看護ステーション

所長 黒澤 美千代 先生(看護師)/ 佐々木 昭 先生(言語聴覚士)

 

「その人らしい生活を支援する」を目的に地域に根ざして取り組んでいます。

西東京市、練馬区、東久留米市を中心に在宅における「食べる楽しみ」を支援できるよう、常勤の言語聴覚士、管理栄養士が配備しており、包括的にサポートしています。

お客さまの医療機関・介護施設での「あいーと」の導入をご検討ください。
専門の担当者が、ご相談にもお答えしておりますのでお気軽にご相談ください。

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