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使用事例&インタビュー〈訪問看護ステーション編〉②

監修
上野訪問看護ステーション
所長
天木 弘子 先生
(看護師)

誤嚥性肺炎予防のための食支援

 

訪問看護師が介入するケースで、 誤嚥性肺炎の既往歴がある方は多くいます。

直接の原因は口腔内細菌の肺侵入ですが、 予防の為には口腔ケアだけではなく、食形態の調整、免疫力向上などの「トータルケア」が必要です。

食事を例に挙げると、口腔内残渣を減らし誤嚥を避ける適切な食形態とすることが望まれます。

しかし、 全てを調理で調整することは難しく、 市販のやわらかく加工した食品やとろみ調整食品を適宜活用することをおすすめしています。


【訪問利用者の情報】

あいーとが対象となる食形態

刻んだり、 煮てやわらかく調理したもの

 

提供人数

月に2名程度

 

あいーとを紹介する場面

メインは、摂食嚥下障害を中心とした食事で困っている方。

しかし、現状必要でない場合も、 今後を見据え、 ほぼ全員に紹介している。

 

購入方法

電話/FAXを利用することが多い。

 

あいーとにしかできないこと

見た目が常食と変わりないのが一番の長所。食事は目から入るので、外観でいかに食欲を落とさないようにするかが重要だが、 嚥下レベルが低下することで、やむを得ず形を崩すことが多い。

あいーとは、「味」 以前に 「目」 でも楽しむことができる数少ない製品だと思う。

 

従来の食事と比較して良かった点

【利用者さん視点】

〇見た目が抜群に良いし、 レパートリーが豊富。

〇利用することでちょっと贅沢な気分になれる。

【医療従事者視点】

〇残さずに食べきれる量なので、 ちょうどよい。

〇あいーとの見た目は、 食欲をそそると言われる。

〇あいーとを食べて喜んでいる利用者さんを見て、 嬉しくなる。


事例 【70代 男性 パーキンソン病 妻と二人暮らし】

以前からグルメで美味しい物を食べることが大好きだった。

しかし、病状の進行と共に食べられる種類や量が減少。食事の形態も崩すようになり、 徐々に笑顔が減ってきた。

食べることが一番の楽しみだったので、あいーとを紹介した。

選ぶ段階から写真を見て楽しむことができ、イメージ通りの見た目のまま食事ができることに本人・家族共に喜んだ。


監修の先生と勤務先の紹介

医療法人社団全仁会  上野訪問看護ステーション 所長 天木 弘子 先生(看護師)

 

開所19年目。地域の多くの療養者を支えてきました。訪問看護師はジェネラリストであるスペシャリストをモットーに活動してます。

お客さまの医療機関・介護施設での「あいーと」の導入をご検討ください。
専門の担当者が、ご相談にもお答えしておりますのでお気軽にご相談ください。

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