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12月の食材は「にんじん」

2016.12.02

「にんじん」のオレンジ色には、身体を守る栄養素がたっぷりと含まれています。

「にんじん」といえば鮮やかなオレンジ色の野菜を連想する方が多いかと思いますが、300年ほど前までは白や黄色、褐色の人参のほうが多く食べられていました。現在でも、原産地のアフガニスタンでは、赤や紫・黒・白といった色とりどりの人参が出回っているようです。これらの色は、色素の割合によって変わってくると言われています。

 

一般的に日本で目にすることのできる「人参」のオレンジ色の正体は、カロテンという色素で、中でも多く含まれているがβ-カロテンです。β-カロテンはかぼちゃやほうれん草にも多く含まれている物質で、体内でビタミンAに変わるので、プロビタミンAとも呼ばれています。ビタミンAは皮膚の乾燥や肌荒れ予防、風邪予防に効果があるため、これからの冬の季節にぴったりな予防効果が期待できます。ちなみに諸説ありますが「人参」の英語名である「キャロット」は、カロテンの語源であると言われています。

 

さまざまな食シーンで見ることのできる「人参」ですが、実は油との相性が抜群で、生で食べるよりも油で炒めた方がβ-カロテンの吸収率が高いと知られています。野菜炒めや天ぷらとして調理するほか、生の場合は油の入ったマヨネーズやドレッシングと掛け合わせることで、より効果的に栄養を摂取することができるでしょう。

 

「にんじん」は産地の幅が広く、全国各地から一年中出荷されていますが、秋から冬にかけて旬を迎える食材となっています。旬の「にんじん」は甘みが一層深く、栄養素も充実しています。これからの寒い季節に備え、栄養たっぷりの「にんじん」を味わってみてはいかがでしょうか。


 

 

 

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